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新潟市内主要観光9施設、GWの客数15%増

新潟市はゴールデンウイーク(GW)期間の主要観光施設の入れ込み客数をまとめた。9施設の1日平均の客数は前年に比べ、15.7%増の4万1451人だった。休日が10日間と長く、天候にも恵まれて観光客増につながった。大型クルーズ船の新潟港寄港の恩恵を受けた場所もあった。

施設別では農業体験施設「いくとぴあ食花(しょくはな)」が最も伸びが大きく、前年比29.5%増の1日平均1万2418人。商業施設の「ピアBandai」も県外からの訪問が好調で、28.8%増の7003人だった。4月30日のクルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」の新潟港寄港に伴い、客数が増えた。

新潟ふるさと村は14.6%増の1万1893人。前年はGW期間の一部だった営業時間延長を、2019年は10日間の全てに広げたことなどが奏功した。

集計期間は4月27~5月6日の10日間。18年の4月28~5月6日の9日間と、1日平均の入れ込み客数を比較した。

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