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外国モデルなき令和の政治 ポピュリズム防ぐには

政治部長 丸谷浩史

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令和の政治が始まった。不思議なもので、令和も平成も、元号が変わって最初の国政選挙は参院選のめぐり合わせとなる。平成元年の夏、自民党は初めて過半数を割る惨敗を喫し、社会党の土井たか子委員長に「山が動いた」と言わしめた。

それから何度、自民党は「終わりの始まり」と言われただろう。30年たったいま、自民党は衆参ともに過半数を持ち、1強状態にある。動いたはずの山が、いつの間にか元に戻ったのだ。

自民党はな...

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