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元警官ら3642人受章 令和初の危険従事者叙勲

政府は18日付で、警察官や自衛官など危険性が高い業務に尽力した元公務員を対象とする「第32回危険業務従事者叙勲」の受章者3642人を発表した。春の褒章や叙勲とともに、令和改元後初めて21日に発令される。

内訳は瑞宝双光章が1966人(うち女性2人)、瑞宝単光章が1676人(同4人)。職種別では、警察官が1827人(うち女性2人)で全体の半数を占めた。次いで自衛官947人(同3人)、消防吏員625人、刑務官や入国警備官138人(同1人)、海上保安官100人、漁業取締職員5人だった。

都道府県別で見ると、北海道が294人で最多。埼玉県229人、千葉県209人、福岡県189人、東京都188人と続いた。

〔共同〕

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