2019年8月19日(月)

四国の大型小売店販売1.5%増 3月、飲食料品が好調

2019/5/18 6:00
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四国経済産業局が17日発表した4県の3月の大型小売店販売額(百貨店とスーパーの合計、速報値)は前年同月比1.5%増の425億円で、5カ月ぶりに前年を上回った。百貨店、スーパーともに飲食料品の販売が伸びた。

百貨店は0.5%増の90億円で、5カ月ぶりに増加した。春物衣料の動きは鈍かったが、時計や宝飾品などが堅調だった。スーパーは1.7%増の335億円だった。

コンビニエンスストアは引き続き販売額を伸ばしている。4県の合計は0.8%増の244億円で、5カ月連続で前年を上回った。デザートや冷凍食品などが好調だった。

家電店は大容量の洗濯機や冷蔵庫などの販売が伸び、ドラッグストアは花粉症関連商品が売れ、ともに販売額が増加した。一方、ホームセンターは園芸関係が苦戦し、販売額が前年を下回った。

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