2019年6月27日(木)

波乱の令和相場、どう臨む 専門家の見方
「長期投資の視点で」 「急変動に備えを」

2019/5/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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米中貿易摩擦の再燃で、令和の株式市場は波乱の幕開けとなった。17日の日経平均株価は2万1250円と反発したものの、10連休前に比べると1008円(5%)安い水準だ。6月下旬に米中首脳会談が開かれる見通しだが先行きは不透明で、しばらくは変動率の高い相場が続きそうだ。個人投資家はどう臨めばいいか。

■米中摩擦が波及

「積み立て投資する顧客からの資金流出がこれほど目立ったのは、平成のアベノミクス相場以降…

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