人気脚本家・古沢良太氏「視聴率より作り手の情熱」

日経MJ
2019/5/18 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」など、数々のヒットドラマや映画の脚本を手掛ける古沢良太氏。個性的な登場人物や、物語が二転三転する先が予想できない構成などが魅力だ。17日にはテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画版が公開。視聴者を引き付ける「古沢マジック」の秘訣などを聞いた。

変わり者は魅力的

――「正義は金で買える」と言い放つ弁護士や恋愛下手で超合理主義のリケジョな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]