2019年8月21日(水)

ボーイング事故機種、制御システム改修に遅れ

2019/5/17 14:10
情報元
日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】米ボーイング機「737MAX」の墜落事故の原因とされる制御システムの改修手続きが遅れている。同社は16日に修正ソフトの開発完了を発表したが、当初の想定より1カ月以上延びた。米連邦航空局(FAA)の審査にはさらに数カ月かかる可能性があり、夏場の運航スケジュールへの影響は避けられない見通しだ。

3月10日のエチオピアでの737MAXの2度目の墜落事故を受け、FAAは同13日…

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