2019年6月20日(木)

ホストタウンの自治体向けチケット、各30枚を販売へ

2019/5/17 12:45
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2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は17日までに、参加国・地域のキャンプ地などとして選手と交流する「ホストタウン」向けに販売する優先チケットの概要を固めた。ホストタウンを構成する自治体ごとに、五輪とパラリンピックのそれぞれ30枚を対象とし、19年5月末にも申し込みの受け付けを始める。購入後の活用方法は各自治体に任せるという。

優先的に購入できるチケットの種類は、組織委が抽出した申し込み可能なリストの中から各自治体が選択する。

登録されているホストタウンは4月26日時点で301件。東日本大震災の被災自治体が支援への感謝を伝える「復興ありがとうホストタウン」には22件が登録されている。

鈴木俊一五輪相は17日記者会見し、「このチケットを活用して、自分たちがホストしている国の選手の応援のため、会場に足を運んで盛り上げていただければ」と話した。

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