有識者にカーリング本橋氏ら 政府の地方創生会議

2019/5/17 11:30
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片山さつき地方創生相は17日の閣議後の記者会見で、地方創生に向けた具体策を話し合う「まち・ひと・しごと創生会議」の新たな有識者を発表した。平昌五輪カーリング女子の銅メダリスト、本橋麻里氏をはじめ、学識者や企業経営者ら計10人を選んだ。任期は2021年5月までの2年間。

会議は14年9月に立ち上げた。同年に策定した地方創生の具体策を盛った5年間の「総合戦略」を19年中に見直すのに合わせ、有識者を刷新した。近く初会合を開き、年末の新たな総合戦略の策定に向けた議論を始める。

10人のうち女性は4人で、地方の名産品をプロデュースするハピキラFACTORYの正能茉優社長ら。立命館アジア太平洋大(APU)の出口治明学長らも選んだ。

増田寛也東大公共政策大学院客員教授とコマツの坂根正弘相談役の2人は留任した。

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