2019年6月20日(木)

三菱ケミ、AIで素材開発期間10分の1 横浜に新拠点

環境エネ・素材
AI
科学&新技術
2019/5/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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三菱ケミカルホールディングス(HD)は研究開発を人工知能(AI)を活用した体制に抜本的に見直す。総額200億円超を投じ、2021年末までに横浜市に基礎化学の中核研究所を新設する。社内外で蓄積した研究データをすべてデジタル化して、AIに分析させる。開発期間は最大で10分の1に短縮できる見込み。化学国内最大手の三菱ケミHDによるAIの大規模活用は日本の素材開発のデジタル化を加速させそうだ。

素材産業…

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