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タカラバイオ、製薬会社になる日のジレンマ

京都支社 赤間建哉

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研究試薬や理化学機器を手がけるタカラバイオが製薬会社になる日が近づいてきた。3月29日に同社にとって初めてのバイオ治療薬を厚生労働省に承認申請した。株価は翌営業日に一時10%高まで上げる場面があったものの、その後は下げ基調で14日には年初来安値を更新。それでも期待先行のバイオ銘柄だけに株価収益率は60倍台だ。新薬を自社生産する製薬会社への脱皮には、株価が割高と評価されかねないジレンマもつきまとう。...

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