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駅ごみ箱・ロッカー封鎖へ G20、一般道でも交通規制

大阪府の吉村洋文知事は16日の記者会見で、6月28、29日に大阪市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合の警備のため、同24~29日の6日間、府内の鉄道全駅と近畿圏の主要駅でごみ箱とコインロッカーの使用が中止されると明らかにした。

ごみ箱とロッカーの使用中止は、テロ対策で危険物が放置されるのを防ぐ狙い。国土交通省近畿運輸局と大阪府警の要請を受け、関西の鉄道11事業者が実施する。府サミット協力室によると、府外はどの駅を対象とするか各事業者に委ねる。各社は今月下旬からポスターなどで詳細を周知する。期間を前倒しするケースもあるという。

G20では阪神高速道路などでの大規模な交通規制に加え、同27~30日の4日間、市内の9エリアの一般道でも首脳らの移動に合わせて一時的に通行止めとなる。〔共同〕

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