2019年6月25日(火)

東電、小売り事業で営業体制再編

環境エネ・素材
2019/5/16 20:25
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東京電力ホールディングス傘下の小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は16日、7月1日付で営業体制を再編すると発表した。これまで契約区分ごとに3部門に分かれていた電力などの小売りの営業体制を見直し、営業手法ごとの2部門に集約する。電力小売りの全面自由化を受けた新電力などの攻勢で販売が落ちこむなか、組織改編で営業力の向上を狙う。

東電EPは電気とガスのセット販売に力を入れている

東電EPの営業部隊は現在、大規模工場や大企業などへの営業を手掛ける「E&G事業本部」、中小オフィスや個人商店へ販売する「法人事業本部」、一般家庭向け「リビング事業本部」に分かれている。

7月以降は、法人取引で多い相対取引を担当する「法人営業部」と、一般家庭への広告宣伝などを担う「お客さま営業部」に集約。顧客のニーズに合わせた効率的な営業を図る。

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