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世田谷区が「泣いてもいいよ」ステッカー 子育て応援

地域全体で「寛容」呼びかけ

東京都世田谷区の保坂展人区長は16日の記者会見で、地域全体で乳幼児の泣き声に寛容になろうと呼びかけるプロジェクトを始めると発表した。「泣いてもいいよ!」と記したステッカーを配布して区民らにスマートフォンなどに貼り付けてもらい、子育てを応援する機運を盛り上げる。区内の企業や飲食店などにも協力を要請する。

世田谷区が配布するステッカー

各地で同様の取り組みを展開するポータルサイト運営のエキサイトと協定を結んだ。「世田谷版WEラブ赤ちゃんプロジェクト」と名付け、6月3日からステッカー7万5000枚を配布する。

飲食店には同趣旨の掲示用ポスターを用意し、子連れでも入りやすい場所であることを強調してもらう。保坂区長は「赤ちゃんが泣くのは当然のこと。子育て世代が店を使いやすい環境を目指したい」と話した。

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