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万葉梅酒を発売 若鶴酒造、富山の稲積梅を使用

若鶴酒造(富山県砺波市)は同県氷見市の稲積(いなづみ)梅を使った万葉梅酒を発売した。日本酒に漬け込んで熟成させたのが特徴。同県が令和の出典となった万葉集ゆかりの地であることにちなみ、ラベルには梅花の歌の序文をあしらった。

稲積梅は果肉が厚くジューシーな味わいが地元で人気の特産品だ。同社は「4年間熟成させて芳醇(ほうじゅん)な味に仕上げた」と説明する。希望小売価格は300ミリリットル入りで500円(税別)。全国の酒販店で販売している。

富山県の旧国名である越中国には万葉集を編集したとされる大伴家持が国守として赴任しており、ゆかりが深い。「万葉の里である越中の梅酒として、全国に富山のお酒をアピールしたい」(同社)考えだ。

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