アジアの有力経営者、地産地消で米中対立に備え A300会議

2019/5/16 19:28
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社は16日、中国内陸部の重慶市で国際会議「Asia300グローバルビジネスフォーラム 重慶サミット(A300サミット)」を開いた。米中両国が制裁関税をかけ合い対立が激化するなか、アジアの有力企業の経営者は地域ごとに製造拠点などを設けて製品を供給する「地産地消」を軸に成長を持続する考えを強調した。

中国の国有自動車大手、重慶長安汽車の譚本宏副総裁は「世界最大の中国市場をベースに、自動車…

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