/

この記事は会員限定です

再生エネ、送電線増強へ全国負担 コストなお課題

[有料会員限定]

経済産業省は16日に有識者会議を開き、電力を地域間でやりとりする送電線を増やすため、全国の大手電力会社で工事費用を分担する制度案を決めた。再生可能エネルギーは発電地域が北海道や九州に偏り、地域を越えた融通が急務になっている。送電線の充実は再生エネを主力電源にするための一歩となるが、普及には発電コストの低減が課題として残る。

電力会社が地域を越えて電力を送る送電線は「連系線」と呼ぶ。災害や事故などの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1142文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン