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野党、進む「地方政党化」 大阪・沖縄は地域問題に的

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夏の参院選で自民党が警戒する選挙区には、地域限定で強い野党勢力がいるケースも目立つ。前哨戦だった4月の衆院補欠選挙では、大阪で強固な地盤をもつ日本維新の会、沖縄では米軍基地問題で共闘する「オール沖縄」の候補がそれぞれ自民党候補を破った。分裂した旧民進党の勢力が県単位で政治団体をつくる動きもあり、野党の「地方政党化」が広がる。

維新は参院選の大阪選挙区(改選定数4)で現職の東徹氏に加え、新人を月内に...

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