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ミャンマーの火力発電に参画、中国電と四国電

中国電力は16日、四国電力と共同してミャンマー中部のヤンゴン管内で天然ガスの火力発電事業に参画すると発表した。両社がミャンマーでの発電事業を手掛けるのは初となる。同国で発電事業を手掛ける事業者の持ち株会社の株式を、海外に構える子会社を通じてそれぞれ28.5%ずつ取得する。取得額は非公表。国内の競争環境が厳しくなるなか、海外での収益源の確保につなげる。

参画するのは「アーロン火力発電所」で、出力は12.1万キロワット。2013年4月から商業運転を始めており、ミャンマーの国有電力会社向けに販売している。売電の契約は43年5月まで。

中国電力が海外の発電事業に参加するのは6件目。海外事業でこれまで培ってきた電力需要の予測や発電のノウハウなどを活用する。

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