2019年6月25日(火)

海自護衛艦名に国・山河あり、旧海軍継承も 米は大統領

政治
北米
2019/5/17 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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海上自衛隊の艦艇の名前をみると、日本の古い地名や山の名称が並ぶ。いまは護衛艦に冠されている「いずも」や「かが」は、旧日本海軍時代から複数回、その名が使用されてきた。どんな基準で命名しているのか、代表的な艦名の歴史や由来を調べてみた。

命名にはルールがある。1960年に定められた海自の訓令だ。護衛艦は日本の旧国名や山岳名から、潜水艦は海にまつわる現象(海象)や水中動物、掃海艇は島や海峡から引用する…

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