2019年6月18日(火)

二条大麦の収穫量 佐賀・栃木県が競り合い
(データで見る地域)

地域総合
2019/5/19 12:00
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日本経済新聞 電子版
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収穫期を迎えた麦畑が黄金色に輝く初夏の頃を「麦秋」と呼ぶ。ビールなどの原料になる二条大麦の収穫量を都道府県別に見ると、佐賀県と栃木県が首位の座を争っている。農林水産省の作物統計調査によると、2017年産まで栃木が3年連続で収穫量1位の座を守っていたが、18年産で佐賀が4年ぶりに首位に返り咲いた。

18年産二条大麦の収穫量は佐賀が3万4400トンで、栃木が3万1000トン。3位の福岡県(1万900…

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