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キリンビバ、再生樹脂100%のペットボトル採用

キリンビバレッジは15日、リサイクル素材100%のペットボトルを商品に採用すると発表した。6月中旬から茶飲料「生茶デカフェ」の容器を同素材に切り替える。プラスチックの廃棄問題への社会的な関心が高まる中、環境に配慮した素材で企業姿勢をアピールする。

使用済みペットボトルを粉砕・洗浄した樹脂のみを原料に使い、ペットボトルに再成型する。再利用の取り組みは飲料各社に広がっているが、原料に100%使用するのは珍しいという。

キリングループはペットボトルの資源循環を進め、2027年までに国内のリサイクル素材使用率を5割に高める目標を掲げる。「午後の紅茶」のペットボトルで一部商品にリサイクル素材を使っており、対象をさらに広げる。

「生茶デカフェ」は容器の切り替えに合わせてパッケージも刷新。リサイクル素材の100%使用を伝える「R100」の表示を前面にあしらう。

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