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サイバーダイン、前期最終赤字 研究開発費負担で

サイバーダインが15日発表した2019年3月期の連結決算は、最終損益が6億3200万円の赤字(前の期は6億7300万円の赤字)だった。粗利益率の向上や投資有価証券評価益を計上したものの、研究開発費の増加などが負担となった。

売上高は前の期比1%減の17億円だった。装着型ロボット「HAL」は医療用は海外を中心に伸びたが、介護支援用が減った。

20年3月期の連結業績予想は公表しなかった。ただ、連結売上高は医療用の海外展開がけん引し、20億~25億円になるとの試算値を示した。

同日、システム大手のワークスアプリケーションズ(東京・港)と人工知能(AI)プログラム開発における事業提携に関し、基本合意の締結を決めたと発表した。同社の人材を活用し、AIプログラムやアプリ開発を強化する。

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