JA静岡経済連、地元ブランドの牛豚肉ハンバーグ

2019/5/15 20:00
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静岡県経済農業協同組合連合会(JA静岡経済連)は、県のブランド和牛「静岡そだち」とブランド豚「金豚王」を使ったハンバーグを開発した。それぞれの肉のうまみを生かせるよう配合を工夫し、調和の取れた味わいに仕上げた。

「静Jバーグ」は地元のシェフがプロデュースした

開発したのは「静Jバーグ」。静岡市内でフレンチレストランを営む原口広氏にプロデュースを依頼した。ハンバーグのデミグラスソースにも、静岡そだちを使用している。

直営レストラン「駿府の台処 静岡ごぜん」で、メニューの提供を始めた。価格はハンバーグ(180グラム)にライスやスープなどが付くランチセットで1980円。

当面はディナーも含めて、1日10~15セット限定で提供する。担当者は「まずブランドを知ってもらい、肉の需要も伸ばしていければ」と話している。

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