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群馬大、アスベスト飛散防止へ エコ・24と共同研究

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群馬大学はアスベスト(石綿)の飛散防止に向けた研究を始めた。アスベストに固化剤を吹き付け、無害化する技術を持つエコ・24(東京・港)と協力。地震や建物の解体工事の際に、天井裏などにあるアスベストが飛散する量をレーザーを用いて可視化し計測する。研究を通じて同社の固化剤の機能を証明し、県内で無害化工事を普及させたい考えだ。

アスベストは繊維状の天然鉱物で、直径は毛髪の約5000分の1。安価で熱などに強...

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