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大手銀、業務改革なお途上 高コスト体質の見直し急務

三菱UFJ、業務量削減量1万人超に積み増し

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大手銀行が業務のあり方を見直す構造改革を急いでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)の三毛兼承社長は15日の決算会見で、業務量の削減幅を1万人超に上積みすると明らかにした。各社はデジタル技術の活用による効率化を進めるが、事業構造の見直しで先を走る欧米勢に見劣りする。2019年3月期決算は大手5行のうち4行が最終減益。マイナス金利が長引く厳しい経営環境下、重い経費率の引き下げという難しい課題に直面している。

これまで三菱UF...

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