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音楽などコンテンツ産業、復活の死角 スマホの時間争奪

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一時は不振に陥った世界のコンテンツ産業がデジタル技術の進化で息を吹き返している。音楽は不正コピーの横行で打撃を受けたが、スマートフォン(スマホ)や定額制配信の普及で、世界市場は2018年までの4年間で3割伸びた。映像ソフト販売も拡大が続く。次世代高速通信規格「5G」もこの流れを後押ししそうだが、限られたスマホの利用時間をコンテンツ間で奪い合う構図も生まれている。

「サブスク」がけん引役に

国際レコード産業連盟によると、18...

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