野党、白須賀文科政務官の辞任要求 都内待機の日に地元に

2019/5/15 16:07
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文部科学省は15日に国会に資料を提出し、原子力政策を担当する白須賀貴樹政務官が昨年10月から今年3月までに計15回、緊急事態に備えて閣僚の代わりに都内で待機する日に、自身の選挙区である千葉県などを訪れていたと公表した。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は国会内で記者団に「任に値せずだ。お辞めになっていただきたい」と述べ辞任を求めた。

文科省はおおむね1時間以内で東京・霞が関に戻れる場所に居れば良いとしており「運用上は問題ない」との認識を示している。

ただ国民民主党の玉木雄一郎代表も15日の記者会見で「危機管理意識の著しい欠如だ」と批判した。

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