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ガソリン店頭150.4円 12週連続上昇、5カ月ぶり高値

環境エネ・素材
2019/5/15 14:54
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資源エネルギー庁が15日に発表した13日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は前週に比べ0.2円高い1リットル150.4円と5カ月ぶりの高値だった。上昇は12週連続となる。石油元売り各社は5月上旬からの原油相場下落を受けて卸値を引き下げたが、それまでの値上げ分が店頭価格に反映された。

値下がりしたのは東京都含む8都県のみだった

宮崎や岡山など32道府県で値上がりした。7県は前週から変わらず、値下がりは和歌山や宮城など8都県に限られた。全国最高値は長崎の159.2円で、最安値は徳島の145.8円だった。

軽油は1リットル130.9円、灯油は同93.0円だった。ともに前週から0.2円値上がりした。

米中対立による需要の減少観測などを受け、アジアの指標原油である中東産ドバイ原油は1バレル70ドル前後と5月上旬から3ドル程度下落している。円高や原油価格下落に伴う調達コスト下落を受け、元売り会社は今週にガソリン卸値を2週連続で1.5円引き下げると通知した。調査を担当する石油情報センターは店頭価格について「来週は値下がりする」と予想している。

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