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静岡・小山町長、ふるさと納税「過去のみ問題視疑問」

総務省が14日、静岡県小山町をふるさと納税制度から除外すると発表したことに、小山町の池谷晴一町長は「国の指示に従って改善を進めた。過去のことだけが問題とされたのはおかしい」と不満を示した。今後、除外理由を問い合わせるなどして次の申請に生かす考えだが、原則1年4カ月は制度を利用できない。

インタビューに答える静岡県小山町の池谷晴一町長(14日、同町役場)

2018年11月から19年3月までの間に「返礼割合3割超」または「地場産品以外」の返礼品を提供することで、2億円を上回る額を集めたとして、静岡県では焼津市が指定された。6~9月までの4カ月間はふるさと納税の優遇対象とするが、10月以降は再申請して総務省から認められなければ、継続できないこととなった。

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