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小林製薬、梅丹本舗を買収 健康食品を強化

小林製薬は14日、健康食品メーカーの梅丹本舗(和歌山県紀の川市)を買収したと発表した。買収額は10億円超とみられる。梅丹本舗の全株式を譲り受け、完全子会社化した。消費者の健康志向が進む中、健康食品のラインアップを強化する。小林製薬流のマーケティング戦略で売り上げの拡大を目指す。

梅丹本舗は1969年の設立。梅成分を凝縮した錠剤の「梅丹UG」や、ペースト状にした「古式梅肉エキス」などの梅を使った健康食品を販売する。2018年8月期の売上高は約5億円。

小林製薬は栄養補助食品などを含む健康食品事業を注力分野の一つに位置づけており、今回の買収で同事業を強化する。3年後に梅丹本舗の商品で売上高10億円を目指す。

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