2019年7月17日(水)

(評伝)京マチ子さん 肉体美に神秘性まとう「国際派」

2019/5/14 18:41
情報元
日本経済新聞 電子版
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肉体美に神秘性をまとった大輪の花のような女優だった。「羅生門」や「地獄門」など、出演作が相次ぎ海外の映画祭で賞を受け「グランプリ女優」の異名をとった。請われて米国の映画にも出演した。国際派女優の先駆けでもあった。

映画女優のイメージが強いが、駆け出しは舞台。踊りが好きで大阪松竹少女歌劇団に入団。恵まれたスタイルでレビュー・ダンサーとして頭角を現し、娘役として男役・勝浦千浪とのコンビでまたたくまに…

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