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日本新薬、新中計を発表 難病・希少疾患向けに注力

日本新薬は14日、2024年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を発表した。難病・希少疾患など4つを重要分野と位置づけ、核酸医薬や遺伝子治療薬など次世代治療薬とされる技術を活用する。新製品を生みだすために人工知能(AI)を使うほか、業務効率のためRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)の活用を進める。

24年3月期までに連結売上高1500億円、営業利益で400億円を目指す。同社は今年で設立100年を迎える老舗医薬品メーカー。同社は正常にタンパク質がつくれなくなる難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」について、新製品の開発を進めている。国内外で製薬企業による大型買収が相次ぐなか、独自の技術を展開し、成長につなげる考え。

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