20年の歌会始 お題は「望」

2019/5/15 0:00
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宮内庁は2020年の歌会始のお題を「望」とし、応募要領を発表した。応募する歌は未発表の自作とし、1人1首。歌に「望」の文字が詠み込まれていればよく、「希望」「望郷」のような熟語や、「望む」といった訓読でもよい。

書式は半紙を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業を毛筆で縦書きする。海外からの応募は用紙、筆記具とも自由(用紙サイズは縦24センチ、横33センチ)。

病気や障害のため自筆できない場合は代筆やパソコン印字でもよく、別紙に理由と代筆者の住所、氏名を添える。点字も受け付ける。9月30日の消印まで有効。宛先は「〒100-8111 宮内庁」。封筒に「詠進歌」と書く。

お題は天皇陛下が決められることになっているため、例年のように1月ではなく、即位後の発表となった。

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