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個人、新興株取引で評価損 「逆張り」が裏目に

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個人投資家が新興株の取引で損失を膨らませている。松井証券の顧客では東証マザーズ市場上場銘柄の信用評価損益率は14日時点でマイナス22.9%と、1月7日以来約4カ月ぶりの低水準となった。主力のメルカリやミクシィなど値下がりした銘柄を信用取引などで買う「逆張り」に動いたが、相場全体の下落が続き含み損が広がった。

14日に東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均株価は5日続落した。東証マザーズ指数は前日...

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