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マダニ感染、91歳女性死亡 熊本

熊本県は14日、マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」に同県天草市の女性(91)が感染し、死亡したと発表した。県健康危機管理課によると、熊本県内でマダニ感染による死者が出たのは今年初めて。

女性は今月2日、発熱や肩の痛みを訴えて県内の病院で受診。その後入院し、8日に死亡した。女性は症状を訴える前に畑で茶摘みなどをしており、背中にはマダニにかまれた痕があった。

日本紅斑熱はマダニにかまれ、病原体「リケッチア」に感染することで起こる。2~8日後に発熱などの症状が出る。

県は、森林や草地といったマダニが多く生息する場所に入る場合は長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴などを着用して肌の露出を少なくするように呼び掛けている。〔共同〕

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