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JX金属、三井金属に50億円賠償提訴 電解銅箔の特許巡り

JX金属は14日、三井金属に対し、同社の電解銅箔製品が特許権を侵害しているとして、仮処分命令の申し立てと訴訟の提起を実施したと発表した。訴額は約50億円で、数百億円規模に拡大することも視野に入れる。JX金属は、三井金属が国外で販売する同製品についても特許権の行使を検討していく。

三井金属のスマートフォン(スマホ)など向け電解銅箔「マイクロシン」に対してJX金属が、東京地方裁判所に提訴した。JX金属は2018年10月から三井金属とこの件で交渉しており、前向きな回答を得られなかったとしている。

両社は共同出資するパンパシフィック・カッパー(PPC)を通じてチリのカセロネス銅鉱山を運営している。

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