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黒人侍の物語、映画化へ C・ボーズマンさん主演

【ロサンゼルス=共同】16世紀の日本で織田信長の家臣となった黒人の侍として知られる「弥助」の物語が、黒人俳優チャドウィック・ボーズマンさん主演で映画化されることが13日までに決まった。米芸能メディア「デッドライン」などが伝えた。公開時期などは未定。

弥助の生涯は謎が多いが、アフリカ南部モザンビークで生まれ、イエズス会宣教師の奴隷として日本に来たとされる。ボーズマンさんは「単なるアクション映画ではなく、異文化交流を描いた作品だ」と述べた。

ボーズマンさんは大ヒットを記録したSFアクション映画「アベンジャーズ エンドゲーム」や「ブラックパンサー」のほか、米大リーグ初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンの生涯を描いた「42 世界を変えた男」主演で注目を集めた実力派。

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