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投資会社は実質支配なし ゴーン元会長弁護人が反論

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士は13日、報道陣の取材に対し、オマーンの販売代理店を通じて日産の資金が流れたとされる投資関連会社「グッド・フェイス・インベストメンツ」(GFI)について、「(元会長が実質的に支配した)心当たりはない」と述べた。

弘中弁護士によると、ゴーン元会長自身が否定しているという。日産の資金が元会長、家族に還流した可能性は「無い」と主張した。

東京地検特捜部は4月、ゴーン元会長を会社法違反(特別背任)罪で追起訴。元会長は日産子会社からオマーンの販売代理店に計1000万ドルを送金させ、うち計500万ドル(約5億5500万円)をGFIに還流させたとされる。

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