/

ハロウィーン、路上飲酒禁止へ 渋谷区が条例化検討

ハロウィーンで酒に酔った人によるトラブルが相次いだことを受け、東京都渋谷区は期間限定で渋谷駅周辺の路上などでの飲酒を禁止する方針を固めた。6月の区議会で飲酒禁止を盛り込んだ条例の成立を目指す。神奈川県逗子市などで砂浜での飲酒を禁止した条例はあるが、街中で規制するのは珍しい。

渋谷区は2月から検討会を重ね、対策を議論してきた。中間報告を15日に長谷部健区長に提出する。規制は10月31日のハロウィーンの前後を対象にする方針で、大みそかの年越しの時期も含めるか検討する。違反者に罰則を設けるかなどの詳細は今後詰める。

2018年のハロウィーンでは渋谷駅前で軽トラックを横倒しにされる事件が発生したほか、暴行や痴漢被害なども発生した。区は瓶に入った酒類の販売自粛を酒販店やコンビニエンスストアに要請するなど、トラブル回避を図ってきた。条例化で飲酒禁止を打ち出し、より踏み込んだ態勢で19年のハロウィーンに備える方針だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン