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ヤマト、群馬・渋川で「手ぶら観光」実験

ヤマト運輸は群馬県渋川市や関越交通(渋川市)、渋川伊香保温泉観光協会と共同で17日、旅行者の荷物を宿泊先へ配送する「手ぶら観光サービス」の実験を同市内で始める。旅行者の利便性を高めることで、伊香保温泉への誘客や市内での周遊を狙う。

旅行者がJR渋川駅前にある「渋川駅前プラザ」に荷物を午後2時までに預けると、ヤマト運輸が伊香保温泉の宿泊先に午後4時30分までに届ける。荷物の運搬手段として、関越交通の路線バスに乗客と貨物を一緒に乗せて運ぶ「客貨混載」を実施する。

実験は2020年1月末までの予定。料金は荷物1個当たり500円。渋川市などが費用の一部を負担することで割安に設定した。

渋川市の高木勉市長は13日、「市内や伊香保温泉に多くのお客様を招く一助になれば」と話した。

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