負ののれん1180億円 ふくおかFG、十八銀統合で

2019/5/13 19:57
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日本経済新聞 電子版
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ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は13日、2020年3月期連結純利益が前期比3倍の1585億円になる見通しだと発表した。4月の十八銀行との経営統合に伴って、1180億円の「負ののれん」益が発生する。

負ののれんとは、企業の純資産に比べて割安に買収した際、その差額を利益として一括計上する会計処理のこと。マイナス金利政策や人口減少など経営環境の悪化から、株式市場では多くの地銀の株価が「解散価値…

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