2019年6月19日(水)

就職世代の流入加速 首都圏企業、地方人材の獲得競う
首都圏 人口移動を探る

東京
2019/5/13 22:00
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日本経済新聞 電子版
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就職世代の上京が加速している。2018年の東京圏での20~24歳の転入超過数は約7万5千人と、4年で2割多くなった。景気回復で新卒採用が売り手市場となり、雇用条件のよい首都圏での就職を望む大学生らが増えているためだ。特に関東近郊や周辺からの流入が目立つ。首都圏企業が地方で人材獲得を競い合っている。

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県からなる東京圏で、20~24歳は転入超過数の5割を占め、就職時の…

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