2019年6月26日(水)

米中の対立激化、米産業界は危機モード 供給網見直しや値上げ

トランプ政権
米中衝突
中国・台湾
北米
2019/5/13 20:00
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日本経済新聞 電子版
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米中の貿易関税を巡る対立の激化を受け、日米の産業界で危機モードが高まっている。関税の対象が中国からのすべての輸入品に広がる「第4弾」を受け、生産体制の見直しや値上げの検討が相次ぐ。中国の報復措置への警戒も強く、日米企業はさらなる関税の応酬に身構える。米中政府は交渉を続けるとしているが、産業界では収益の悪化は避けられないとの見方が広がってきた。

「米中対立は危険水域に入った」。米国が対中関税を上げ…

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