企業のESG情報開示「十分」は1%どまり 投資家調査

2019/5/13 23:00
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日本経済新聞 電子版
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金融市場で企業の環境や社会への取り組みを考慮した「ESG投資」が広がるなか、企業と投資家との間では情報開示をめぐって温度差がある。生命保険協会が上場企業や機関投資家を対象に実施した調査によると、開示が十分と評価する投資家は1%にとどまった。

調査は生保協会が上場企業573社、機関投資家114社を対象に実施した。企業の28%が自社のESGの取り組みを「十…

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