ARエンタメのバルス、大阪にバーチャルライブ会場

2019/5/13 15:54
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拡張現実(AR)や仮想現実(VR)を活用したライブエンターテインメントを手掛けるバルス(東京・千代田、林範和最高経営責任者)はライブ会場を増やす。今夏に大阪府で新設し、さらに数年かけて全国3カ所を追加する方針。

バルスが企画・制作したバーチャルキャラクターのライブ

現在はバーチャルキャラクターによるライブを池袋の会場で実施している。各地に会場を設けて層を拡大する狙いだ。

GMOベンチャーパートナーズ、三井住友海上キャピタルなど3社を引受先とする第三者割当増資で計3億5000万円を調達した。バルスは映像に人間などの微妙な動作を取り込むモーションキャプチャーのスタジオを都内に保有し、バーチャルキャラクターが歌ったり踊ったりするパフォーマンスを会場に送っている。

(斎宮孝太郎)

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