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邦銀のインフラ融資、拡大路線に壁 新規制が転換迫る

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電力や交通網などインフラ整備を支えるプロジェクトファイナンス(事業向け融資)で、邦銀が融資を拡大する戦略を転換している。リスクを厳しくみる新規制の導入が控えているからだ。邦銀は事業体による債券発行を引き受け、手数料を稼ぐ業務をもう一つの柱に育てようとしている。

調査会社のリフィニティブによると、2018年にプロジェクトファイナンスで組成された融資は前年比23%増の2826億ドル(約31兆円)だった...

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