2019年7月21日(日)

ソニーとパナソニック、自動運転に価格破壊
遠隔型でグーグルの牙城崩す(上)

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2019/6/19 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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グーグルカーを筆頭に、自動運転車の主流は自律型だ。クルマ単体で基本機能の全てを完結する一方で、コストは数千万円と極めて高くなる。スマートフォンでは、多くの機能をクラウドに移して端末の負荷を軽くし、手頃な価格で多くのサービスを実現した。クルマも同じ。次世代通信規格「5G」と車両から離れた「エッジコンピューティング」の導入で、クルマの「頭脳」は遠隔側に移っていく。自動車産業の主役は再び変わる。ソニーや

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