東芝、社外取締役を8割に 外国人やLIXIL元社長

2019/5/13 11:54 (2019/5/13 14:35更新)
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日本経済新聞 電子版
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経営再建中の東芝が取締役会を大幅に刷新する。12人の取締役のうち、約8割にあたる10人を社外取締役にする。投資会社出身者など外国人を4人起用し、LIXILグループ元社長の藤森義明氏も加わる。米原発事業の巨額損失問題などによる経営危機を脱した東芝だが、業績回復への道は険しい。株主の海外ファンドからの圧力が強まるなか、新たな布陣で再建を加速する考えだ。

13日に開いた取締役会で人事案を決定し、発表し…

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