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核拡散防止 米政府元高官と国連事務次長に聞く

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2020年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、核軍縮の先行きに不透明感が強まっている。オバマ政権で核不拡散政策担当の国務次官補を務めたトーマス・カントリーマン氏と中満泉・国連事務次長(軍縮担当上級代表)に今後の核軍縮の見通しや課題を聞いた。

トーマス・カントリーマン氏 米ロ関係を深く憂慮している。両国の摩擦は直近30年で最も高まっている。この状況はNPTの会合に影響する。大半の非核保有国は...

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